イヴォを巡る旅2005〜オーストリア&クロアチア〜

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help リーダーに追加 RSS 5月22日 憧れのドゥブロブニクへ

<<   作成日時 : 2005/06/30 21:57   >>

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朝食時、となりに日本人男性。
一人旅、いままでドイツ5回ぐらい旅行して、これからブタペストへ行くと言っていた。
ナチス関連の施設に興味があり、ウィーンは軍事博物館へ行ったそうだ。私は“音楽の都“にサッカーを観にと・・・
“ウィーンの物価は東京並み、EUに加盟したことで高くなった”と言っていた。
“面白い話ありがとう”と言って席を立っていった。
いろいろな旅行者がいる。

ATV+でブンデスリーガハイライトが8:45〜10:30あることを発見。
TV画面、カメラで撮ってみた。筋が入って見にくいけれど、イヴォ、シュトロナハに口説かれている?場面もあった。

スプリトから帰るまでスーツケースはホテルで預かってもらうことに。
この日はなんとウィーンマラソン。
空港へのリムジンバスは通常、西駅から南駅経由して行くのだが、この日は南駅からの発着のみ。事前に分かっていたので地下鉄と路面電車を乗り継ぎ南駅へ、リムジンに乗った。

空港でオーストリア航空チェックインを待っているとき日本人母娘と話をする。この親子、成田、大阪専用カウンターへ促されていた。日本人は団体で旅行するものと思われているのかな?
ミュンヘン、ウィーンと旅してミュンヘン経由で日本に帰るところだった。オーストリア航空直行便は取れなかったそうだ。
私はクロアチア、ドゥブロブニクへと・・クロアチアに長年の念願かなって行くことなど話した。
ウィーン空港内レストランでオレンジジュースとサラダを各国航空機見ながら食べる。ヨルダン王国航空なんて、日本じゃお目にかかれない。

ドゥブロブニクへ
ドゥブロブニク行きは15分遅れで飛び立った。機内は空席のほうが多い。まだバカンス前・・・
次第に眼下にぼんやりと島影が・・・おお、憧れのアドリア海だあ〜〜〜〜
1時間あまりでドブロブニク空港に到着。
入国審査の後両替所へ、ところが2人手前で15分休憩と、なんやねん、やっぱりお国柄〜?
と思ったが、クーナがないことにはバスにも乗れない、近くのBANKMARTを初めて試した。出来た〜!1600クーナをキャッシング。
外に出てまず第一に感じたのは日差しが強いっ!
空港から旧市街へはかなり距離がある。山の中腹を縫うように走り、垣間見るアドリア海に夢心地。20分ぐらい(?)で旧市街ピレ門の到着。このバスはこのあとバスセンターまで行くそうだ。
まずは身軽になってと思ったのでホテルへ、ホテルは“エクセルシオール”だったので、メインストリート、プラツァ通りを抜け、城壁を出て15分ぐらい歩く。私の前を歩く外国人観光客はスーツケースを押しながらの移動だった。
チェックイン、SEAVIEWにこだわらなく、寝るだけで充分で安い部屋と予約していたのだが部屋は広く、バスルームも綺麗だった。さすが5つ星!

旧市街、何はともあれ城壁散歩!
ここは現存する城壁では2番目とか、1番は万里の長城、何かで読んだような?(うる憶え)
声かけただけでもドイツ、フランス、ボスニア、・・さまざまな国から観光に訪れてきていた。内側はレンガ色の屋根の住宅がびっしり、ここに暮らすひとびとの日常が教会や大聖堂と溶け込んでいる。外側は澄んだ海が・・・
やっぱり“アドリア海の真珠”は裏切らなかったぁ〜〜!
ゆっくり城壁散歩の後、路地裏に足を踏み入れる。
路地はあちこち歩き回っても街が小さいせいか、ヴェネツィアとは違って迷子にはならなさそう。路地裏のそこここに猫が・・・ここでは男追っかけるより、ネコ、ネコ、ネコ・・(爆)
狭いスペースにレストランがあちこちに・・・
そのなかで“セバスチャン“というレストラン、客はいなかったけれど、人懐っこい感じのいいお姉さんが客引きしていて、ここに決めた。
白ワイン、舌平目のような魚、ムール貝、ホタルイカのソテー、サラダ、デザート(プリン)コーヒー(200クーナ)味はまあまあかな?日本人には魚料理は合っているでしょう。

刺繍の店“バチャン”
ちょうどこのレストランの前が刺繍の店“バチャン”
地球の歩き方”に日本語を話す店主と掲載され日本人観光客多く訪れるようだ。
この時間はやってないとばかり思っていたが、家族でバスケをやっていてちょうど帰ったところだった。料理の出るまで話を・・と思ったがなかなか話が切れず、お姉ちゃんが何度も“料理が冷めちゃうから・・”と呼びに来た。
ここの刺繍はドゥブロブニクに伝わる伝統的な刺繍で図柄はそれぞれが意味を持つそうだ。自分と知人の土産に小さなクロス(柄はクロアチアのバラだそうだ)数点購入。全部で290クーナ→10%OFF.
“私のボスは奥さん、私、奴隷”“ジッチャン、バッチャン、ここはバチャン”とか・・出てくる日本語面白い、どこで覚えたのかなあ〜?ノートにいろいろ記入してあった、私が“お勧め”と教えると、辞書引いて“recommend”と記入していた。

ここで2時間あまりゆったり時間を過ごし、グラス一杯でいい気分になれる安上がりな私は月明かりの海岸沿いをホテルまで歩いた。ちょうど満月、明かりが海に落ちていた。
旅行前、夜歩くのは安全か?と思っていたが、人通りも多いので全然怖くはなかった。







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オーストリア
オーストリアオーストリア共和国(オーストリアきょうわこく)、通称オーストリアは、ヨーロッパの連邦制共和国。首都はヴィーン。西側はリヒテンシュタイン、スイスと、南はイタリアとスロベニア、東はハンガリーとスロバキア、北はドイツとチェコと隣接している。永世中立国。オーストリア共和国Republik &#2... ...続きを見る
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